読書日記⑥-「カッコいい」とは何か-

UP!

みなさんこんにちは!(^^)!

そろそろ梅雨が始まりそうですね!梅雨が格別で大好きというのは大手を振って言えませんが、梅雨だからこそ、雨が多い時期だからこそ、という考え方が何かできないか暗中模索中の藤臣です(笑)

例えば・・可愛いカッパを着る、綺麗な傘をさす、雨の日に雨を題材にした美しい歌を聴く、「雨降って地固まる」を常に言い聞かせ、素敵な梅雨の後に何か楽しいことが待っていると考える、雨は全てを洗い流すと考えて嫌なことも辛いことも全部雨と一緒に流す気持ちにする・・などでしょうか(笑)

こういったご時世かつ、雨も降り続けると、気分も沈みがちですが、そんな中でも何か光明を見つけ楽しく過ごしていきたいですね(*’▽’)b

今回も例によって読書のアウトプットなのですが、今回は初めて新書について投稿してみます!

平野啓一郎さん著「かっこいいとは何か」です。

ぶ厚かった・・(笑)最近読んだ本の中では一番長かったです(‘◇’)ゞ

それほど、僕達が普段使う「カッコいい」という言葉を歴史や考察も踏まえ、多角的に論じておられる本で、何気なく使う「カッコいい」の言葉一つでもこれほど深堀して多角的に語ることができるのだと・・さすが三島由紀夫の再来と呼ばれているだけあります!

余談ですが、平野さんの「マチネの終わりに」は読んだのですが、確かに何気ない男女の風景の中にある、美しい言葉で彩った心理描写は三島由紀夫っぽいなぁ・・と若輩者ながら感じ・・更に余談ですが、映画も見たのですが、映画中でかかっていた音楽がとても綺麗な音楽だなと思いました✨

それはそうと、カッコいいって確かに単純に見えて難しい言葉なのだな、と感じます。

カッコいいの基準って「誰か」に作られたものであることや、流れの中で変わっていくものであることが多いですよね。

ファッションであったり、人間性であったり、ライフスタイルであったり、そして価値観など・・。

作られたもの、変わったものだからいけない、というわけではなく、そこに「痺れる」「憧れる」(ジョジョじゃないです!笑)と感じる人が多いからこそ、カッコいいとして認知されていく過程は、それを最初に作る人、流れを変える人(デザイナーやミュージシャンやアーティストなど)にまた「カッコいい」を感じます。

僕は芸術も好きですが、確かに芸術も理屈じゃないですもんね!

作品の前に立った時にどう感じるか、理屈や言葉じゃなくて「痺れる!」という体感や体験がそこにはあります。

それを自分に置き換えたときに、例えば女性用風俗のサービスでも、理屈や言葉にならない「痺れる」という体感をしてもらえたらとても素敵なことなのだろうなぁ・・とも思いますが、理屈と言葉にならないからこそ難しい!でも、そこにまた素敵なやりがいがあるとも前向きに感じられます(`・ω・´)b💛

きっとそこには様々な経験や体験で醸し出す雰囲気やその場を彩る空気感とか、目には見えないものが絡んでくるのかな・・と自分では思います✨

だからこそ、マッサージやエスコート、気配り、トークなど、基本的なことのその先に広がる色んな要素を努力や精進の過程で培い、トータルで素敵な時間と体験を創造出来たらなと思います!(^^)!

ただ、本質的に変わらないカッコよさもあるのだろうなと思います!

それはなんだろう・・思いやり・・とかですかね(安直!笑)

でも、思いやりってきっと、太古の昔でも、例えば稲作の収穫物を少しでも多めに持つとかでも、カッコいいという言葉はなかったとしても、そういった言葉に類似する感情を昔の人は持ったのではないかなぁ・・(>_<)

それは今の価値観で考えているからそう思うのでしょうか・・難しい!!

本質的に変わらないカッコよさ、そういうものを探していくのもまた面白いですね(*’▽’)

そして、一つでも多く見つけ、自分の物にすることができたらなとも思います(`・ω・´)b⤴

何か、日記というよりコラムに(そのレベルでも無いかもしれませんが笑)近い場になってきていますが、そっと目を閉じ・・

今日はこの辺で!!ここまで読んでくださってありがとうございました😊心の底から感謝です(*’▽’)💕

藤臣光(26)

藤臣光
イケメンジェントルマン非喫煙お酒OK身長170㎝~身長175㎝~筋肉質細身20代後半おだやかおしゃべり上手デートにもオススメドラマチックコース対応可自宅派遣OK